好奇心を蔑ろにしてはいけない

「歌手」に関して論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「ハンバーグ」の由来や歴史なんかかな。それとも、一個人の視点からの意見だろうか。

そよ風の吹く木曜の夜はシャワーを

中洲のクラブのお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧なルックス、マナー、それらに対する努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスの月給がとても気になる。

月が見える週末の午前はお菓子作り
スタートさせたら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世界には多く存在している。
代名詞は、他言語だと思っている。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、しかも日本語と同じ音が多いので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を勉強した明日香ちゃんは、英語を勉強するよりわりと身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなくいいなーと思ったけれど、やっぱりハングルは記号にしか見えない。

熱中して体操する母さんと飛行機雲

村上春樹の本が読みやすいと、読書が好きな人々のプッシュを聞いて、読んだのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、外国でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているように感じる。
そういった課題を無視しても2人の女性は魅力的だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知ったストーリーだが読みたいかも!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

雨が上がった金曜の朝は散歩を
定期的な診断は、例年どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑念があるので、早く、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったていうか心ぼそかった。
急いで指定病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前と胃がんの疑いがあると記載してあったらぞっとした。

息もつかさず叫ぶ子供と履きつぶした靴

休日の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、栃木県にある、夢二美術館で凄い量のカードを買った経験も。
実際、ミュージアムには常に素敵な経験を過ごさせてもらっている。

雨が降る平日の明け方は昔を懐かしむ
夕方、時間に余裕があったので、CDショップに向かった。
追加でipodに挿入するミュージックを探し出すため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思う。
なので、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

雨が上がった月曜の早朝に昔を懐かしむ

江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
不倫を責めない。
けれど、心から大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
なんて女性がよく登場するような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、本命は陽。
たまにスイッチが入ったように陰が登場する。
結婚以外での恋愛に関する価値観は置いておいて、その物語の女の人を見つめる。
自分の中に新しい恋愛に対する考え方や見方が登場することもたまにある。

悲しそうに吠える友達と月夜
台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で賢い人だと思う。
年齢が30代の終盤なんて、少しも信じられない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、ビビアンが、英語のインタビューにアンサーしていたすがた。
まだ学んでいる所のようだったけれどとても一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位深い。

よく晴れた週末の早朝に足を伸ばして

普段、仕事やするべきことに追われて、なかなかゆっくりできる時間がない。
少しばかりフリーがあっても、だいたい次の仕事の予定など、何かの期限が心にある。
それでも、丸一日など休みができると、かなり嬉しくなってしまう。
では、この空き時間を何に使おうかと。
結局毎回、あれもしたい、これも、など願いのみが重なり、すべては達成できない。
そして私はマイペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、なんて本当に事実だと感じる。

勢いで体操する子供と冷たい雨
昨日は、久しぶりに雨が降った。
アジ釣りの約束を友人としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに怖くて行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に入れていた。
餌も解凍して準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って道具をしまった。
明日からは雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ行ってみよう。

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