好奇心を蔑ろにしてはいけない

「戦略」は好き?嫌い?それぞれあるかもだけど、さほど悪くないんじゃないかな、「竜巻」。そうは考えない?

陽気にダンスする彼と僕

見入ってしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
過去に一度だけあります。
電車の中で若い方。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から出てくるオーラは絶対に存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

無我夢中で踊るあの子と暑い日差し
オフィスで働いていたころ、なかなか辞職するきっかけがなかった。
そこまで辞めたかった訳ではないから。
チームで働く気持ちがなかったのかもしれない。
しかし、ある日、熱意を込めて辞めると伝えた。
こんな日に限り、普通はちょっと怖いと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話している中で、まったく事態を知らないKさんが「この会社、しんどいよね。君はもう少しやっていけるよ。」といった。
このタイミングだったので胸が痛くなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、採用担当に退職を無かったことにしてもらった。

どしゃ降りの休日の日没にビールを

何か一個の習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
サーフィンだったり、ピアノでも、とても小さい分野でも
例年通り一回、いつもの友達と、いつものホテルに泊まる!でも良いと考える。
どんなことでも地道に続けると必ず実用までたどり着くことができるだろう。
思い返せば、幼稚園のころにピアノとバレエを習っていたが、また学習したいな。
そんな風に実感するのは、家ののはしっこににおばあちゃんにプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾きたいという夢がある。

勢いで歌うあの子と読みかけの本
暑い季節はビールがとってもうまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったけれど、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

騒がしく歌う弟と気の抜けたコーラ

有名司会者がびっくりするほど突然引退ということで、ニュースやネットでたくさん扱っていますが、すごくすごいですね。
1年ごとに変わる日本の首相がどなたになるかという内容よりニュースでも番が速かった。
どのような政治家が日本の総理大臣になっても変わらないって思う方もたいそう存在するし、それより、ゴールデンでよくみる司会者が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

のめり込んで踊る兄弟と僕
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーやハンバーグ、ポテトフライやから揚げ、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
場所はこの前オープンした和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじきお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口を開けて皆が来るのを待った。

ひんやりした土曜の昼にカクテルを

甘い食べ物がめちゃめちゃ好きで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘が育って作るお菓子が制限されてきた。
私たち夫婦がめっちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前だから子供も食べてもいいお菓子をつくる。
自分は、ガトーショコラがすごく好きだけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にもいいので、砂糖を控えめに入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

じめじめした週末の午前に散歩を
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、そこそこ大きなごたごたを誘発してしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も思いつかず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのカフェオレを差し入れと言ってくれた。
トチって2個も頼んじゃってさ、と言って全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、細身で、すっごく親切そうな顔つきをした良いお客さん。
ありがたかったな、と思い返す。

自信を持って熱弁するあいつとファミレス

太宰治の斜陽、ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
同じく本大好きの恋人。
こちら安田屋旅館は、彼が斜陽の章の一部を書くために泊まった宿泊施設。
一歩進むと、ギシギシと、聞こえる。
向かったのは、宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
富士山が半分、顔を見せていた。
道路を渡ってすぐの海には生け簀があった。
このへんは来た甲斐ある。

そよ風の吹く木曜の午後はお酒を
とあるいつもと違うような内容の仕事が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含む新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとのんびり取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の先輩が注意した内容が今でも記憶に残っている。
「成功に向かってじゅうぶんに時間を費やしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
それ故に、今のあなたたちのように簡単に過ごしていて、偶然内容が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、その逆です。
日々しっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務が円滑に進んだという事を言っているだけです。
がっつりやる気になれましたか?
なめてないで頑張ってください。」
という事。
それから、私は必死に取り組みうまく収めきることができた。

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