好奇心を蔑ろにしてはいけない

「サイクロン」は嫌いかな?好きかな?いろいろあるかもわかんないけど、さほど悪くはないんじゃないかな、「職人」。そう考えたりしない?

湿気の多い月曜の晩はカクテルを

夕食時に、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
以来、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

汗をたらして大声を出す彼と突風
大変スイーツが好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけれど、大学の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男が増えたねとも言われたりします。

ノリノリで跳ねる先生と気の抜けたコーラ

日本には、数えきれないくらいの祭事が開催されているみたいだ。
この目で確認したことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見たときには、写真や実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたい祭事の一つだ。
冬祭りとは反対に、夏に開かれているのは、福岡市のほうじょうえがあるが、命ある者の生を奪う事を禁止する祭事。
江戸時代は、この祭事の開かれてる間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
伝統的なお祭りも重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きだ。

ひんやりした平日の夕暮れにシャワーを
ちかこの自宅のベランダで育っているトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、ワクワクしながらお茶をあげてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいらしい。
もうトマトの気持ちは全く無視。

月が見える土曜の日没に想い出に浸る

喜ばれるおくりものを決定しなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に何か贈り物を渡したいのだけどとっても良いおくりものが考え付かない。
家内に何か欲しい物があるのならばいいのだが、ほとんど、欲しがるものがないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
それでも、見つからない様になんか見つけて驚かせて喜ばせたい。

余裕で体操するあなたとアスファルトの匂い
少年は真夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに二週間程度たった夏の夜だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を取り出し、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けそうな時間には、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい香りがしていた。

気どりながら踊る彼と紅葉の山

御盆が間近になって、「とうろう」などの催しがほど近くで行われている。
近辺のイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが飾られていた。
近所の観光施設では、夜分には電気の照明はついてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、めっちゃ良かった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、癒される灯りになっていた。
きめ細かい灯火がそのあたりの樹々を照らしていてとても素敵だった。

喜んで体操する妹と夕焼け
新聞の記事に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる解説が記載されていた。
なるほど、と思えば、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。
少しばかり、奇妙なものにも見えるが、江戸時代では結婚している女性の印だという。
意味を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。

気持ち良さそうに跳ねるあの人と濡れたTシャツ

2年前から、鹿児島に住むようになって台風をとっても気にするようになった。
風が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

気どりながらダンスする弟と花粉症
湾の近くに私たちは、家があり住んでいるので、地震がきたときの大津波を祖母が心配してくれている。
ことのほか3月の大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか小高い位置はそばにあるのかとか話す。
俺と家内も不安だけど、しかし、面倒なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれど、誠に津波がやってくるとなった際に逃げるコースを確定していないといけないとそう思う、だけど、堤防近くしか近くに道がないので、ちゃんと想定してみたら危険だということがよくわかった。

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