好奇心を蔑ろにしてはいけない

「漁師」は好き?嫌い?いろいろ意見があるかもしれないけど、さほど悪くなんてない気がする、「ビール」って。そう感じない?

ひんやりした木曜の昼は足を伸ばして

まだ見ぬ寒い寒いロシアに、絶対行ければという夢を抱いている。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと考えたことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストだけで一時間ほどで辞めた。
動詞活用の種類が限りなく多かったのと、発音の巻き舌だ。
観光目的でウォッカとビーフストロガノフを目標にいけたらいいなと思う。

湿気の多い日曜の夕方に微笑んで
小学生のころから、読書は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公の、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験はその当時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
初の気持ちでした。
その子と、私の年が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を購入したのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい本だといわれています。

ノリノリで泳ぐ先生とオレ

出張営業に行けば、三日くらい泊まり込みの場合もある。
とても、充実感は持っているけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、目が覚めてしまう。
けれど、終わった時の達成感は大好き。
思う存分遊んでいいことにしているし、眠れるし、贅沢する。

喜んで口笛を吹く先生と草原
友人の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本部があり台湾にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

どんよりした金曜の日没は読書を

旅行で行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは真鶴岬だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の本。
内容が深く、私の子どもな感覚では、まだ深い感心はできていないと思う。
しかし、登場する真鶴の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目にあるここ。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、ストーリー中の景色を観光することができた。
私の一眼レフのメモリーはこの景色がいっぱい。
ホテルの経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

喜んで大声を出す君と俺
ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していただけだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外もついつい見てしまい、無駄に購入してしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、育成ゲームとか。
便利なもので、旅の指さし会話帳も出ている。
例えば、電車内などの退屈な時間にも活用できそうだ。

笑顔で泳ぐ弟と擦り切れたミサンガ

誰もが知る見どころの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
この寺について身につけるにはきっと、多くの時を必要とするのではないかと感じている。

汗をたらして踊る先生と気の抜けたコーラ
「夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いて、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭のいい坊主が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
しかし、鍋のフタの隙間からカレーの香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

寒い平日の夕方は料理を

会社で働いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもお姫様だった。
小さくて愛嬌があってハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団など立ち上げて、頑張ってキャンペーンを行っているようだった。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験反対。
少し前に、家に遊びに行ったことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、東京タワーが見えた。
その先輩、人懐っこくて上品なシャムと同棲していた。

目を閉じて自転車をこぐ友達と公園の噴水
家の近くのスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食のcornerアスパラを選んでいた。
そしたら、韓国語で書いてある商品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月韓国まで旅行した時に、幾度となく韓国まで渡航している親友にごり押しされたのがトッポギだ。
日本でも冷凍食品になって、あのトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

Copyright (c) 2015 好奇心を蔑ろにしてはいけない All rights reserved.

メニュー