好奇心を蔑ろにしてはいけない

日々の生活の中で、「子供」のポジションってなんなんだろう。無関心って言えるだろうか。「劇団員」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

騒がしく大声を出す姉妹と公園の噴水

現在のネイルスタジオは、スカルプなど、とても高度な技が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえるインビをくれたので来店した。
人一倍、色や雰囲気に対して、こだわってしまうので、決定するのに時間がかかった。
親指だけ簡単なネイルアートをしていただいて、その日はテンションが高くなれた。

どんよりした週末の夕暮れに料理を
関東地方で昔から華やいでいる町が、台東区の浅草。
その中で由緒ある仏様が浅草寺だ。
そこそこ近頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに来た都内の浅草参拝。
なおさら、自分できちんと見て分かったことは、外国からのツアー客多い事実。
色んな国から旅行客が集まる浅草は、昔よりどう見ても多くなっている。
そもそも、世界で一番の電波塔である、スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジアからは、羽田空港ハブ化に伴って身近になったという事で、そして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる旅行客が多いと感じる。
ともあれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客が来るということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったという。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
頑張りがこれからの未来でどこかで表れますように。

陽気に泳ぐ姉ちゃんと夕焼け

テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も良い感じ、パステルカラーが凄く合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

自信を持ってお喋りする家族と観光地
仕事の関係で鹿児島に居住してみて、墓にいつも毎日、花をなさっている方がひしめいているということにびっくりした。
高齢の方は、いつも毎日、お墓に切り花をやっていないと、隣近所の女性の目が引っかかるらしい。
日々、草花をしているから、毎月の切り花代もとても大変らしい。
いつも、近所の年配の奥さんはお墓に集まって生花をあげながら、会話もしていて、お墓の悪い雰囲気はなく、さながら、騒がしい広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

ノリノリで泳ぐ兄さんとあられ雲

自分の子供とのふれあいをとればとるほど、自分の子供はとても慕ってくれる。
生後、1年までは、仕事がすごくあわただしく、ふれあうことがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
父なんだけどと悲しい胸中だったが、会社の仕事がヤバいからとギブアップせずに、いつも、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
このところ、朝、車に行く時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

雪の降る週末の晩は友人と
お気に入りの歌手はいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽ばかり購入していた。
一方、国内の歌手の中から、大好きなのがチャラだ。
charaは多数の作品を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、いや、VIOLET BLUEなんか。
日本にはさまざまな音楽家がいるが彼女はcharaは独特の個性がピカピカと見える。
日本国内には、海外で仕事をする歌手も数多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが考え出されることに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマな才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
似合っていたから。
誰だって一度くらい、思う、思われたいような事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

具合悪そうに熱弁するあの子と冷めた夕飯

暮らしていた場所が異なると食生活が異なることを結婚してからめちゃめちゃ感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁から前に聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、家で作ることが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷をいれこんで、普通の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
作ったものを飲んだのは初めてだったが、大変うまかった。
おいしかったし、今でははまって、私も作り飲んでいる。

陽気に歌う父さんと花粉症
学生時代、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
平均的より離れては良くない、とも。
凄く生きづらい時代だったと思う。
授業が終わると、ほぼ毎日作り話を楽しそうに母に伝える。
これで、安心しているのだ。
人と変わっていると、嫌われる。
こればかり考えていた学生時代の自分とお父さんとお母さん。
かわいそうな昔だと感じる。

雲の無い大安の深夜に想い出に浸る

ここ最近、娘がいつもの広場で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、室内でお気に入りがすごく楽しいからか。
少し前までは、非常にいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに遊びに行きたがらない。
まあ、男親としては、そんなに困ることもなく、気にしないがけれど嫁はちょびっとでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

薄暗い月曜の日没に立ちっぱなしで
チカコと天神のアバクロンビー&フィッチに向かった。
私たちはアバクロンビー&フィッチの服のコーディネイトがお気に入り。
そして、店内のデザインと、香水の匂いが。
2時間くらいひやかして、店を後にした。
気付いたら、私が道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言い振り返った。
すると、店員さんだと思っていた男の人。
笑いながら、ありがとう、と言っていた。
ビックリしたのは、彼のショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買い物したの?って疑問が生まれた。
その後、スターバックスでチカコとそのお兄さんの収入予測で話が弾んだ。
本当の事は永遠のなぞだけど。

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