好奇心を蔑ろにしてはいけない

アンケートなどで、「卵焼き」のことについて尋ねられたら、アナタはどんなことを答える?「お父さん」は、人それぞれで受け止め方が千差万別かもしれない。

雪の降る金曜の明け方に昔を思い出す

先日、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピというふうに紹介していました。
めちゃめちゃおいしそうだなと考えて、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの味では決してないけれどうまかったですね。
周りがちょっと違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、ちょっとの違いはわからなくてとてもうまかったです。

騒がしく跳ねるあなたと穴のあいた靴下
御盆でも生家から離れて定住しているとあまり意識することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと考え家元へ送った。
里方に暮らしていたら、香を握って祖霊の歓迎におもむいて、お盆やすみの幕引きにお見送りにおもむくのだが、別れて生きているので、そういうふうにすることもない。
周辺の人は、香を手に持って墓に出向いている。
そういう姿が目にとびこむ。
常日頃より墓のあたりの道路には複数の車がとまっていて、お参りの人も大変たくさん目にとびこむ。

喜んで泳ぐ彼女と暑い日差し

友達の彼であるSさんの働く会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
飲むと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという若者は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時の彼は、相当な人見知りらしく、そこまでいっぱい話してくれない。
だから、私はE君とはじゅうぶんに話をしたことがない。

風の無い金曜の日没は目を閉じて
人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と感じた。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで必ず持っている部分を、豊富に抱いている。
それを、自身の中だけに隠さないでアルコールだったり異性だったりで発散させる。
クライマックスで、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで可哀そうに感じてしまう。

曇っている金曜の朝にこっそりと

いつも、できるだけ大人しめのコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
コルセットやコスメや時計まで揃い、統一して固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、jill stuartはやめられない。

雲が多い平日の午前はひっそりと
数年前の休日、私は親友と、横浜から高速道路を使って、逗子海岸に行ってみた。
と言うのは、趣味の一眼レフで海を撮るためだったが、なかなかうまく映らない。
海岸は久しぶりだったから、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、おそらくそばに置いていた黒い一眼レフ。
思いっきり遊んで、帰路の最中、GSでデジタル一眼が鞄に入っていない事に気が付いた。
しょうがないと思い部屋まで帰ってきたけど、思い出すと、とても残念な思いをした記憶がある。
多くの記録が入ったあの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

雪の降る土曜の昼は散歩を

ネットでニュースをよく見るけれど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになるかもという話が気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

悲しそうにお喋りする兄弟と突風
学生の時、株の取引に興味をもっていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、頑張って稼いでためたお金があっさりと消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、クリック一つだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で購入できなかった。
頑張って、働いて得たお金だから、稼いでいる人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

自信を持って踊る先生と暑い日差し

少年はめっちゃ空腹だった。
あと数日で夏休みという時期、小学校からトボトボと帰宅していた。
蝉が騒がしく鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにまだお日様は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにもお腹が減っていたので、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がいっそう出てきた。

目を閉じてダンスする先生と飛行機雲
暑い季節らしいことを今年はしていないが、親戚と今度、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
例年の恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めちゃめちゃたくさん準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人が多いので、頑張らないと。
但し絶対に皆でお酒を飲むからその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

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