好奇心を蔑ろにしてはいけない

さあ、「涙」に関して考えてみよう。それほど難しく考える事って無いと思うんだよ、「野菜ジュース」に関してはね。

寒い月曜の深夜は立ちっぱなしで

私の師匠が昨日道具を持って釣りに出かけたらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
雑魚が見えるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
それでも大物のの50cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、もらって初めて食べたがめちゃめちゃおいしかった。
そんなのがいいのがいると知ったら楽しみでしょうがないが、まだ我慢して今度だ。

どんよりした土曜の午後はカクテルを
友達が、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作るらしい。
育てているとは言うものの、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダにてタバコを吸うので、ミニトマトの環境は少しも良い環境ではない。
1日、何もあげてないと言う時の、ミニトマトの見た目は、緑色の葉がしょぼんとしていて、どことなくしゅんとしている姿に似ている。
かわいそうだったので、水と肥料を豊富にあたえると、次のお昼くらいには陽気に復活していた。

陽の見えない平日の明け方に外へ

友人と前から約束をしていた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている大きめのテレビ画面の前。
すると、30分くらい遅刻するとメールが入った。
駅のこの場所は待ち合わせ地点なので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
ipodで曲を聴きつつ、それをぼーっと見ていた。
それでも暇なので、たまに行くカフェに入って、コーヒーを飲んでいた。
それから、友達がごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探せなかった。

雨が上がった日曜の早朝は料理を
私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
だから、扇風機と冷たいペットボトルを持って仕事をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「なんで?」と考え、よく見た。
ビックリしたことに、動きを止めているのは、正しく自分の人差指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛いと感じる間もなかったが、気を付けなければと心に留めといた。

風の強い週末の朝は想い出に浸る

アンパンマンは、子供に人気のある番組なのに、しかし非常に暴力的だと思う。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決することが大変多いように見える。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと私には思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
話を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても変わらず、いつも同じだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

熱中して自転車をこぐ弟と花粉症
本を読むことは趣味だけどどんな本でも読むわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ小説を読み進めている位だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという少々変わった物語だ。
最後は衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
との上、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力的。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手なのかもしれない。
そして、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」といった表現がどこから浮かんでくるのだろう。
表現力に魅力を感じて、夜中に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なんだと思う。

気分良くお喋りする家族と僕

深夜、眠りに入れないとなれば、新作映画を起き上がって見る。
この前見たDVDは、「エスター」というタイトルの米シネマだった。
主役の、エスターは、しっかりものだけれどかなりクレイジーな子ども。
終わりにはびっくりな結果が見られる。
これは見る中盤で、隠された事実が分かる人がいるだろうか不思議なほど意外すぎる真実。
それは、ビックリとするのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような結末だった。
ストーリーは、眠れない私の毎晩の時間を充実させてくれる。
問題は、常にお酒セットなので、体重が増えてしまうのが怖い。

そよ風の吹く休日の午後は想い出に浸る
ベローチェでもロッテリアでもどこででもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、家でインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、タバコの無理な私にとってポイントだ。
なので、コーヒーの匂いをより楽しめる。
値段も決して安くはないが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

天気の良い火曜の昼に目を閉じて

今日この頃、フィクションを読みふけることは少なくなったが、昔に水滸伝の北方バージョンに心酔していた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、読みにくくて、没頭することはなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みふけったときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしい登場キャラクターがめっちゃ多数で、そういったところに魅了されていた。

騒がしく熱弁するあいつと冷たい雨
この黒の一眼レフは、昨日、砂浜で拾ってしまった。
その日、8月の中盤で、ちょうど真ん中で、当然暑い日だった。
喫茶店で、大好きな彼女と気まずくなってしまい、しばらく一緒にいたくないと言われてしまった。
それで夜中、自宅からこの砂浜まで自転車でやってきて、砂浜を散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
拾って、重さに驚いて夜景フォトを何枚か撮ってみた。
一眼の落とし主より、良いラインでとれているかもしれないと思った。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか一人で考えていた。
明日、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼レフ、警察に届けよう。

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