好奇心を蔑ろにしてはいけない

「アイスティー」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や思い込みなんかが、「ハイボール」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

ぽかぽかした金曜の夜は椅子に座る

末端冷え性になってからは、こころもちしんどいけれど、どうしても寒い時期がマストだ。
空気が乾燥しているので、パリッとした香り、プラス、こたつの心地よさ。
寒さの中の日差しって贅沢な気になるし、一眼を持って、朝の海岸もいい感じ。
この場合は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイでバリバリシャッターを押しまくるのがそこそこかっこいい一枚がゲットできる。

一生懸命熱弁する家族と冷たい肉まん
毎年、雨の多い梅雨がお気に入りだ。
空気はじめじめしているし、出かければ雨に濡れるけど。
理由として、小さいときに、この時期に見られるあじさいがきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、アジサイはおた草と異名を持つようになったという。

ぽかぽかした週末の昼に昔を懐かしむ

人それぞれに、物の趣味や気になるものがあると思っているけれど、それらをリサーチするのが大好き。
友達に質問してみると、お金、良い生地の洋服、彼氏のことが大好きとの事。
プラス、男の人の血管の浮いた腕。
それにロシア語の響き。
自分には不明。
リンゴ飴、素肌に直接薄手のニット、かなり薄めた香水、声の高い男性が好きだと、話してみた。
同じように意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

暑い休日の晩は微笑んで
今日この頃まで少しも知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが売っていた。
都市部では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
疑い無く、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで入られたら、いやだろう。
だけど、親だったら、入れてあげたいと思うし。
そうは言っても、立場が逆だったらめちゃめちゃ不快だ。

陽の見えない金曜の深夜にシャワーを

今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

陽の見えない火曜の晩は座ったままで
去年の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思いついたから。
冷房の効いた部屋の中で、薄着、それに炭酸飲料にアイスで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
夏が終わり、次の冬、前の年の冬よりももっと震えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の過ごし方は冬の冷え対策にもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、均等な過ごし方をするのが懸命だと思う。

雨が降る祝日の昼はお酒を

嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
わたしは、連ドラは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、謎の状態に陥っていた当時の私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

雲の無い平日の午前に友人と
明日香は、高校を卒業してすぐに心を開いた親友だ。
明日香ちゃんの良い所は、可愛くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、ほとんどの事がシンプルになるので、凄くほっとする。
シャープでスキニーなのに深夜にハンバーグを注文しに車を走らせたりするらしい。

騒がしく叫ぶ彼女と僕

短大を卒業して、会社に入って多くの仲間に囲まれて働いていた。
だけど、何年かすると、誰かと一緒に働くのが無理だと痛感した。
業務の時間が長い上に、チームで行うので、やはり噂話がしょっちゅう。
うわさを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

喜んでダンスする父さんとよく冷えたビール
高校のころから知ってはいても行ったことはないですが、夜の暗さの中での動物園は、夜に活動的な動物がすごく活発に動いていて見ていておもしろいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと大きくなったら、絶対に、子供も喜んでくれるだろうから。
ふだんの動物園と違うたたずまいを自分も家内もちょっとは味わってみたい。

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