好奇心を蔑ろにしてはいけない

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「船乗り」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「春巻き」の成り立ちとか、いやいや、まずこの地球のことから説明するかもね。

雲が多い大安の夜明けにカクテルを

時は金なりは、凄い格言で、ダラダラしていると、見事にすぐに時が無くなる。
もっともっとさらりと仕事も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、他の事に必要な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理をしたり、週刊誌を手に取ったり。
そう思いついて、ここ最近、てきぱきこなそうと努力しているが、どこまで出来るのか。

気持ち良さそうに歌うあなたと冷めた夕飯
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になった少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もう今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

のめり込んで大声を出す彼女とよく冷えたビール

離れた里方で暮らす俺のお母さんもたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、すごく多量に手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
ミッフィーがめっちゃ大好きだと言ったら、その生地で、裁縫してくれたが、布の金額が大変高価で驚倒していた。
縫物用の布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があって手間だそうだ。
だけれど、色々、作成してくれて、届けてくれた。
小さな孫はとてもかわいいのだろう。

ぽかぽかした大安の夜明けに読書を
振り返ると、小学校入学から、高校卒業まで、ほとんど勉強をしてこなかった。
友人が一生懸命に勉強していても、私は課題で出された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
しかし、専門学校に入ってから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がするすると入ってくるようになった。
ついに、就職をして、研修期間の勉強を経て実際の業務になると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど感じる間もなく、何よりも知識を取り入れる数年が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、今度は高校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じように考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

悲しそうに走る友達と霧

打ち上げ花火の季節なのだけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、ものいいも多いらしい。
自分の、家でも花火のドンという音がうるさくてひとり娘が怖がって泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、週末の夜、長い時間、音がなっていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ぽかぽかした祝日の深夜は目を閉じて
子供がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
保存した映像を流すと止まることなくずっと休むことなく見続けている。
母親からみて、テレビの映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

ノリノリで歌うあの人と花粉症

仕事用でいくつかスーツに合うワイシャツを持っているけれど、いつもチョイスするときに何枚も試着してしまう。
そこそこ、シャツのかたちに厳しいのも珍しいと思っていた。
しかしながら、今日、シャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、シャツ一枚でカッコよく見えるからかな、と思った。

息絶え絶えで吠える母さんと夕立
普段、家で一人で行えるような働き方をして、稀に声があると外に仕事に参加する。
その稀にだけど、最強にめんどく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まれば張り切るけど、多くの人に囲まれて、チームで仕事をするのは難題だ。
本気で友達に相談すると、言いたいことは理解できるよ、と言って、クスクス笑っていた。

涼しい祝日の夕暮れは歩いてみる

夏休みで企画がとても多くなり、最近、夜半にも人通り、車の通りがとっても増えた。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、夜分、人の行き来も車の通りもめったにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の行き来がとても多い。
通常ののんびりとした深夜が妨げられていささか騒々しいことがうざいが、常日頃、にぎやかさがわずかな地方が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、エネルギーがあると明るく思える。

蒸し暑い週末の夕暮れに想い出に浸る
甲府は果物の郷と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本ではなかなか無い海なし県で、富士山などの山に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、甲斐を統治していたあの柳沢吉保が果物の栽培を推進したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生産する。

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